白シャツの下に着るものはメンズはなにがいい?

大前提として白シャツの下に何も着ないのはやめましょう。

肌が透けて見えたり、汗シミがシャツに広がり周りに不快な印象を与えます。

白シャツに限らずシャツ全般、Tシャツでも下には何かを着た方がいいですね。

 

白シャツの下に着るものとしては、タンクトップ、Tシャツ、長袖など選択肢はいくつかありますが、メンズは一体なにを着ればいいの?

 

今回は、メンズが白シャツの下に着るのはなにがいいのかをそれぞれのアイテム毎に解説したいと思います。

 

白シャツの下に着るもの

白シャツの透け対策に使われるインナーはタンクトップ、Tシャツ、長袖とありますが、それぞれを使った際のメリット、デメリットを紹介します。

 

タンクトップ

まずはタンクトップ。

袖がないタンクトップは面積が狭いためインナーとしては優秀なアイテムになります。

白シャツの透けが目立つのは肌とインナーの境界線になりますが、タンクトップは袖がないので腕の部分の透けが目立ちません。

 

デメリットとしては袖がないので脇汗が白シャツに広がる可能性があることです。

脇汗パットなどで対策はできますが・・・メンズでそこまでしている人はあまりいないかと思います。

 

Tシャツ

次はTシャツ。

タンクトップと違い袖があるので脇汗対策も万全です。

 

デメリットとしては先程もお伝えしましたが、白シャツの透けが目立つ箇所は肌とインナーの境界線になります。

白シャツの下にTシャツを着ると色によってはTシャツの袖の部分、つまり腕の部分の透けが目立ってしまいます。

Tシャツの場合は袖部分がメリットにもなりデメリットにもなります。

 

長袖

最後は長袖。

Tシャツのように肌との境界線があると透けが目立ちますが、長袖の場合はほどんど境界線がありません。

タンクトップが透ける面積を少なくするのに対し、長袖は透ける面積を広くし肌との境界線をなくす方法になります。

これにより素肌の上から白シャツを着ているような感じになるので、インナーが透けて目立つことはありません。

 

デメリットとしては暖かい季節に使えないことです。

 

白シャツのインナーの色は?

白シャツの下に着るインナーの色ですが、詳しくはこちらの記事で紹介していますが

 

一番のオススメはベージュです。

日本人の肌に一番近いベージュは肌との境界線が目立たず、透け対策には非常に優秀な色になります。

 

ただし、ベージュは白シャツの下に着ているのがバレると恥ずかしい色なので、デートなどで白シャツを脱ぐ可能性がある日は黒のインナーをおすすめします。

黒なら透けてもサマになりますし、白シャツを脱いでも黒のインナーを着ていれば全く問題ないですよね。

白シャツ最強説

他のシャツに比べて透けが目立つ白シャツ。

下に着るもののことを考える必要があったりと、ちょっと面倒臭い印象をもたれるかもしれませんが、白シャツはメンズアイテムでは最強の部類になります。

 

例えば、カジュアル色が強いスウェットパンツに白シャツを合わせると、スウェットの部屋着感やカジュアル感が払拭されます。

例えば、カジュアル色が強いスウェットパンツに白シャツを合わせると、スウェットの部屋着感やカジュアル感が払拭されます。

 

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カジュアルアイテムのボーダーのインナーに、白シャツを使って襟を見せるだけで大人っぽくなります。

 

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遊びがある子供っぽいシルエットのワイドデニムですが、白シャツを使えば知的で大人っぽい印象にすることも可能です。

 

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デニムジャケット(Gジャン)にスウェットパンツのカジュアルが強い組み合わせにも、白シャツを使えば子供っぽさがなくなります。

 

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カジュアルで子供っぽさが強いケミカルデニムにも白シャツを使って大人っぽく。

 

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パーカーとスウェットパンツのカジュアルで部屋着っぽい組み合わせにも、白シャツを使えば外着として普通に使えます。

 

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このように白シャツは、羽織るだけで大人っぽくなり着回しが効く優秀なアイテムです。

下に着るものさえ決まれば簡単に大人っぽいコーデができるので、白シャツは積極的に使ってみてください。

 

まとめ

白シャツの下に着るものはメンズはなにがいいのか?

タンクトップ、Tシャツ、長袖のそれぞれのメリットとデメリットを解説しました。

私は夏場はタンクトップ、冬場は長袖でTシャツを使うことはあまりないですね。

袖の部分の透けが気になるTシャツですが、ベージュを使えばそこまで目立つわけではないので脇汗が気になる方はTシャツを使うのもありですね。