ファッションの勉強をするにはどうすればいい?

おしゃれ初心者の男性でしたら、私は間違いなくこの本をおすすめします。

 

「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」

 

現役メンズバイヤーのMBさんが書かれた書籍ですが、全くおしゃれではなかった私が、この本を読んでからユニクロやGUのアイテムを使っておしゃれに見せることができるようになりました。

こう書くとすごく怪しい、ステマっぽく聞こえてしまいますが、本当のことです。

 

ファッションやおしゃれはセンスが必要と思われるかもしれませんが、おしゃれにはロジックがあり、おしゃれの法則を学べば誰でもおしゃれに見せることができる。

そしてその法則をMBさんは「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」で解説されています。

 

「ほんとかよ?」

 

と思いながら読んだのですが

 

ほんとでしたw

 

このブログのファッション記事は、MBさんのロジックを学び、それをひたすら実践した結果です。

おしゃれになりたいと本気で思うなら、MBさんの「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」を購入することをおすすめします。

ポイントは(電子限定特典付き)を購入することです。

 

電子版にはMBさんのコーディネート画像が80スタイル掲載されています。

しかも全てのアイテムにブランド名とMBさんの解説が記載されているので、購入するなら絶対電子版の方がいいですよ。

おしゃれのロジックは文章だけでも頭に入りますが、やはり画像があった方がわかりやすいです。

 

おしゃれな大人コーデ

MBさんのおしゃれの法則、ロジックがどのようなものかというと

 

ドレスとカジュアルのMIX

 

ドレスとは「きれいめ」とも呼ばれる大人なアイテムのことで、「カジュアル」は子供っぽいアイテムになります。

 

例えばスーツで使われるテーラードジャケット、白シャツ、スラックス、革靴は大人アイテムになり、カジュアルな印象が強いパーカー、Tシャツ、ジーパン(デニム)、スニーカーなどは子供っぽいアイテムになります。

 

おしゃれな大人コーデを目指すなら、全体のコーデで大人っぽさを強くする必要があります。

8:2、7:3、6:4、比率の決まりは特にありませんが、必ず大人っぽさが強くなるようにしてください。

※MBさんは「ドレスとカジュアルは7対3」の比率を推奨

 

10代、20代の若さがあれば5:5など多少子供っぽく見えても問題ないのですが、私のような「おやじ世代」が子供っぽく見えてしまうとダサくなります。

普段、スーツ姿のビシッとした姿で大人な雰囲気を出していると、悪い意味でギャップを感じてしまい周囲をガッカリさせてしまいます。

そうならないためにも必ず大人っぽさが強くなるようにしてください。

 

仕事の時はスーツなので10:0で大人っぽさ全開。

休日は0:10で全身カジュアルに統一する男性が多いのですが、実はこの全身統一が世の男性を子供っぽくてダサいファッションにしているのです。

 

顔つきや体型が大人っぽい外国人なら、0:10の全身カジュアルでも大人っぽさが残り、おしゃれに見えます。

それだけ顔や体型がファッションに与える影響が大きいということですが、この影響は逆の場合も然りで、童顔で子供っぽい体型の日本人が外国人と同じ0:10の全身カジュアルを真似すると、大人っぽさが残らず老けた子供のようになってしまいます。

 

この大人っぽさと子供っぽさをMIXさせるのが、おしゃれの基本であり法則になります。

この法則に関してはMBさんのブログや、MBさんの書籍「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」で詳しく解説されています。

 

大人っぽさの作り方

おしゃれに見せる大人コーデは大人(ドレス)と子供(カジュアル)のMIXが必須だと理解頂けたかと思いますが、次はどのようにして大人っぽくさせるのかを解説します。

 

メンズファッションではカジュアルアイテムが多いので、何も考えずにカジュアルアイテムを使っていけば自然と子供っぽくなりますが、問題は大人っぽくする方法です。

スーツで使われるようなアイテムだけではコーデの幅が狭くなりますよね。

 

そこで使われる方法が次の3点です。

  • シルエット
  • デザイン
  • 色(素材)

 

それぞれの特徴や使い方を解説しますね。

 

シルエット

おしゃれに見えるシルエットは

  • Iライン
  • Aライン
  • Yライン

 

この3種類が基本となり、それとは別に

  • Oライン

 

があり、3種類+1となります。

このシルエットにあてはめることでおしゃれな大人コーデに近づきます。

 

特にIラインは最もドレスが強く、上も下も細身のアイテムを使えばいいので、おしゃれ初心者にはおすすめです。

むしろ初心者はIラインから始めた方がいいですね。

 

Iラインのデメリットは上も下も細身のアイテムを使うので、中年体型の”おやじ”にはちょっと厳しいところです。

中年体型の”おやじ”がスキニーパンツを履くのは、本人も厳しいけど見ている方も厳しかったりします。

 

そこでおすすめなのが

 

Oラインシルエット!!

 

上も下もゆったりとさせたシルエットですが、膝から裾にかけてテーパード(細く)されたパンツを使ったコーデになります。

スウェットパンツやジョガーパンツ、ユニクロのイージーアンクルパンツもウェストがゴムなので、中年体型の”おやじ”には大変重宝するアイテムです。

 

シルエットに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

デザイン

パーカーやデニム、スニーカーはカジュアルアイテムとなり、シャツやテーラードジャケット、スラックスに革靴はドレスアイテムとなります。

大人っぽいコーデをするにはドレスアイテムを多めに使う必要があります。

 

普段、仕事着としてスーツを使っていると気づかないかもしれませんが、男性を1番大人っぽく見せてくれるアイテムがスーツです。

ただ、全身スーツにしてしまうと仕事と間違えられるので、スーツのアイテムを使うというか、スーツのアイテムをカジュアルアイテムに変更する、スーツから引き算する感覚です。

 

注意点としては、ビジネス用のスーツはおしゃれ度よりも機能性を重視しているので、私服で使ってしまうとおかしなことになったりします。

スーツのアイテムは全身スーツ用にデザインされているので、白シャツやスラックス、テーラードジャケットに革靴まで私服用で購入するようにしましょう。

 

ビジネス用のスーツアイテムは値段が高かったりしますが、私服で使うアイテムは高い商品を購入する必要はないですよ。

こだわる方は別ですが、私はテーラードジャケットも白シャツもスラックスもユニクロかGUで購入することが多いです。

 

スーツアイテム以外のカジュアルアイテムを使うことも多いかと思いますが、その時は柄のない無地を選ぶといいですよ。

柄が目立ったり装飾が多いデザインはカジュアルを強くします。

無地のアイテムはドレス寄りのアイテムなのでコーデが優しくなります。

 

無地でもおしゃれは十分可能なので、最初は全て無地アイテムでコーデをするのが初心者向けになります。

 

色(素材)

色や素材にもドレスとカジュアルがあります。

色は白、黒、グレーのモノトーンがドレス色となり、カラフルな色はカジュアル色となります。

素材に関してはレザーやベロアのようなツヤや光沢はドレス寄りとなり、リネンやコットンのシワはカジュアル寄りとなります。

 

メンズアイテムではカジュアル寄りのアイテムが多く、ドレス寄りのアイテムが少ないため、おしゃれな人はドレスを作るために色(素材)で作っていることが多いです。

 

おしゃれ初心者はまずはモノトーンからはじめてください。

モノトーンはドレスが強いので、色をモノトーンに決めてしまうことでコーデが優しくなります。あとはシルエットとアイテム(デザイン)を決めるだけですからね。

なんならシルエットもIラインかOラインに決めてしまうと、あとはアイテム、つまり着る服だけを選べばいいので楽ですよね。

 

色(素材)に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

おしゃれで気をつけること

シルエット、アイテム、色(素材)でドレスを作りおしゃれに見せる。

これがおしゃれな大人コーデの基本となるのですが、忘れてはいけない注意点があります。

それは首元、手首、足首の先端3首です。

 

首元、手首、足首は頭を除いた体の先端となり非常に目立つ場所になります。

この3ヶ所がおろそかにならないようしっかり処理しましょう。

 

具体的には首元はヨレヨレの襟の服を着ない。

手首はブカブカにならないようサイズが大きいなら腕まくりをする。

足首はシワが溜まったクッションを作らないよう裾上げかロールアップをする。

 

この3ヶ所がだらしがないと全体のコーデもだらしなく見え、逆にこの三ヶ所がシュッとしていると全体もスタイリッシュに見えます。

それだけ先端3首の影響が大きいということです。

 

先端3首に関してはこちらの記事でも解説しています。

 

おしゃれな人になるには

おしゃれな大人コーデの基本と気をつける3ヶ所を理解したら、あとは実践あるのみです。

おしゃれな人になるには実践は欠かせません。

 

とはいえ、おしゃれの法則を知らないと購入しては失敗を繰り返しお金を無駄にしてしまいます。

さらにファッションも嫌いになってしまう可能性もありますが、おしゃれの法則を理解してればそのようなことはなくなります。

 

まずはインスタでもWEARでも雑誌でもネットでも、実際に歩いているおしゃれな人でもいいので、おしゃれだと思う人がどこで大人っぽさを作っているのかを探します。

大人っぽさを作っている部分がわかったら実際にお店で試着し、問題なければ購入する。

さらに購入したアイテムですが、おしゃれの法則を理解していれば他のコーデにも使うことができます。

 

これを繰り返すことで間違いなくおしゃれな人になっていくはずです。

少なくともこれまでおしゃれに無頓着だった私が、3ヶ月間毎日3時間以上の時間を使って実践した結果、周りからおしゃれと言われるようになりました。

 

もちろん毎日3時間は使えないかもしれませんが、移動中などの時間を使って毎日少しずつ実践すれば、時間はかかっても確実におしゃれな人に近づくはずです。

 

実践方法などはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

まとめ

おしゃれな人になるには実践の繰り返しは必須となりますが、そもそもの理論を理解していないとお金を無駄にしてしまいます。

おしゃれに興味がある、おしゃれになりたいと思うのでしたら、まずはMBさんの「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」を購入することをおすすめします。

 

というか、私のように全くのおしゃれ初心者がおしゃれに挑戦しようと思うなら、「最速でおしゃれに見せる方法(電子限定特典付き)」は必須だと思いますよ。

その方が絶対に効率が良いのと、無駄な買い物をしなくなるので結果的にはお金の節約にもなります。

そして必ず電子版を購入するようにしてください。

MBさんのコーデと解説は本当に参考になりますよ。